Lunette

サポート

お問い合わせ

メールは support@khangazun.com までお送りください。リンクを開くと、短いテンプレート(何が起きたか、本来どうなるはずだったか、お使いのデバイスとそのシステムのバージョン、Lunette のバージョン)入りのメッセージが作成され、問題を早く解決できます。設定 ▸ 情報 の開発者にメールするボタンを使えば、これらを自動で入力できます。

App Store や Google Play のレビューも読んでいますが、返信までに時間がかかります。

位置情報

Lunette は初めて起動したときに位置情報を求めます。「タイムゾーンの都市の時刻」と表示されている場合は、まだ位置情報を取得できていません:

タイムゾーンの都市でも、ずれはたいてい数分以内です。また、月相は場所にまったく左右されません。

よくある質問

日の出の時刻が実際と合いません

出没時刻は、どの暦とも同じく、海抜 0 m の平らで開けた地平線を基準にしています。山や建物、天候によって実際の見え方は数分ずれることがあり、大気の状態も日ごとに変わります。Lunette の値は US Naval Observatory の値と 1〜2 分以内で一致します。

今日は月の出がありません

月の出は毎日およそ 50 分ずつ遅くなるため、月に 1 回ほど、暦の上で 1 日まるごと月の出がない日があります。その日は本当に月の出がなく、Lunette には今日はありませんと表示されます。

ゴールデンアワーとは正確には?

Lunette は、多くの撮影計画ツールと同じ定義を使っています。太陽が地平線の下 4° から上 6° までにある時間です。ブルーアワーは、太陽が地平線の下 6° から 4° までにある時間です。赤道付近ではどちらも短く、北や南の高緯度では長く続いたり、真夏にはまったく訪れなかったりします。

月の向きが逆に描かれています

赤道より南では、満ちていく月は右ではなく左側が光ります。Lunette は緯度から自動で判断しますが、設定(Mac では 設定 ▸ パネル)で半球を自分で選ぶこともできます。

満月と呼ぶのはいつ?

満月、新月、上弦、下弦は瞬間のことで、これからに分単位で表示されます。Lunette は暦にならって、その瞬間の前後およそ半日ずつをその名前で呼びます。それ以外の時間、月は三日月形か、半月と満月の間のふくらんだ形です。